自分なりのビジネスモデルを作った経済ライターさんに会いました

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伊藤忠の後輩のIくんの紹介で、最近よく見るビジネス系のサイトやニュースサイトに記事を書いたりしている経済ライターさんとランチしました。

今、ライターの仕事の単価がどんどん下がっているそうです。

雑誌が売れなくなって、出版社も損益が厳しいし、WEBでも情報が氾濫しているので、一つ一つの記事の単価が下がっているということらしいです。

このライターさんはそんな状況の中、ずっと記事を書いているだけでは食っていけなくなると思い、自分だからこそできるビジネスモデルを考えたそうなんですね。

と、そのビジネスモデルを書こうかと思ったのですが、その方の戦略にも関わる話なので、起業塾の塾生限定でお伝えしようと思います。

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これは別に起業塾の宣伝をしているわけではなくて、価値のある情報はその価値をわかる人にだけ共有すべきものだと思っているのです。価値ある情報を無料でバンバン流しているメディアなどは、「ご自由にお取りください」と言って札束を道端に置いているのと同じだと思います。そんなことしたら書き手の原稿料が下がるのはあたり前ですね。

ちなみに一般論的に言うと、このライターさんがやったのは、自分が持っている経済ライターとしての「ある強み」に気づき、その強みを活かして記事を書く以外の新しい収益源を作った、ということです。

その「ある強み」に関しては起業塾で書きます。

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