「同じ仕事を5年も10年もできない」と書いたら、いろいろ反響があった

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昨日、「人生は一度しかないから、同じ仕事を5年も10年もできない」という記事を書きました。

http://lifestyle-entrepreneur.jp/theory/post-592/

そしたら、いろんな反響がありました。

まずは、近い親類から「あんなこと書いて妬まれない?大丈夫?」という心配のコメントを個人的にもらいました。ありがたいですね。

次に、友人が5人くらい「同感、共感」のコメントをFacebookにつけてくれました。ありがとうございました。

午後になって拡散したのか、友達じゃない人からFacebookに「賛同できない」風のコメントが立て続けに3件入りました。コメントいただいたのはありがとうございます。ただ、友達でもないのに結構失礼な文面で、ブログのタイトルからだけ判断して中身をちゃんと読んでないと思われるネガティブコメントだったので消しちゃいました。(ソーシャルメディアはメディアなので、自分自身が編集長としてメディアコントロールすることが必要)

どれも、想定の範囲内の反応だったのですが、ブログを真面目に書き始めて3日目で早速反応があって嬉しかったです。

ここからが大事な話です。

なぜ想定の範囲内だったかというと、この記事は僕の個人的な「価値観」しかも「生き方に関する価値観」を表明したものだったからです。5年や10年同じ仕事で働いている人は大勢いるので、ポジティブな反応もネガティブな反応もあるだろうと覚悟して書きました。もっと言うと、「これを見たら、あの人はどう思うだろうか」という人の顔まで思い出しながら書きました。

人は自分の価値観が揺さぶられると動揺するものです。その動揺を覚悟の上で、というか、その動揺をわざと起こそうと思って書いたのです。

僕はこのブログやオンラインの起業塾を通じてただ「起業しましょう」ということを言いたいのではありません。

今、時代とともに社会と技術が大きく動いていて、働き方や生き方や価値観がどんどん変化してきているのです。その中で生まれてきている新しい働き方と生き方が、ノマドだったり、僕がやっている「ライフスタイルを実現する手段として起業する」というものです。その中で僕自身が感じたり、実践したりしていることを発信して、新しい価値観の広がりを加速させたいと思っているのです。

新旧の価値観が両方存在しているのだから旧いものと新しいものがぶつかるのは当然です。でも、その衝突を恐れて何も言わないでいたら、いつまでも新しい価値観はマイノリティのままでしょう。

と、そんなことを考えながら、このブログを書いています。誰に求められているかもわからずにこんなことを書いているのは、はっきり言ってめちゃくちゃプロダクトアウトな考え方なのですが、気にせず発信していきます。気に入らなかったら読まないでください。

最後に質問: あなたは新しい価値観に触れていきたいですか?旧い価値観の中で生きていきたいですか?

続きはまた書きますね。

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