リモートワークという概念ももう古い

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大雪なのになぜ出社する?!リモートワークの3つのメリットと2つの注意点

「リモートワーク」についての記事。僕の場合はリモートワークは一気に通り過ぎて「ノーオフィス」「ノーワークタイム」になっている。今日は娘を保育園に送って行ったあと家に戻り、妻と一緒に家の近くでランチした。

リモートワークは技術的には10年前でも実現できたはずだが、導入はあまり進んでいない。その理由は雇う側が従業員を「管理」しないと気がすまないからだ。つまり、どれだけ働いているかが常に気になるのである。

なぜそうなるかというと、いまだに仕事の成果が「どれだけ働いたか(時間)」で測られていて、「どれだけの成果を出したか(アウトプット)」で測られていないからだ。

別の言葉でいうと、社員を「プロフェッショナル」ではなく、「労働力」としてしか見ていないということだ。会社や経営者は「そんなことはない」と言うだろうが、結局はそういうことだ。

今の時代は起業すれば、自分の力で「労働力」から「プロフェッショナル」にシフトすることができる。

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