【オフィス】僕が原宿のコワーキングスペース「THE SHARE」で働く3つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
IMG_5445

原宿にあるTHE SHAREというコワーキングスペースを契約しました。

2年くらいオフィスとして使っていた渋谷のマンションを住居にしてから、家で仕事をするか、池袋の旅工房で仕事するか、カフェや渋谷のコネクティング・ザ・ドッツや電源カフェbeezなどの時間貸しのコワーキングスペースで仕事するかのいずれかだったのですが、久しぶりに新しい職場を手に入れました。

ここのコワーキングスペースを借りた理由は以下の3つです。

1.コストパフォーマンスが良い

フリーデスクというプランで月額は22000円くらい。デスクは24時間使用可。会議室は1時間500円。6階にあるラウンジ(写真)が打ち合わせで使えます。あと、大画面のテレビと音響が完備されたシアタールームのようなところもタダで利用できます。屋上に庭園もあります。会社の住所を登記しようと思えばそれも可能です。入居者専用のプリンターは1枚5円です。

以上、ちょっとカフェで仕事することが続いたらすぐにかかってしまうくらいのお金でかなりのベネフィットがあると判断しました。

2.立地が良い

原宿のほぼ真ん中でおしゃれなエリアだというのもあるのですが、なんといっても、理花(娘)の保育園のすぐそばだからというのが大きいです。

保育園に送っていって、園の近くの駐輪場に自転車を停めて、ここまで歩いてすぐに仕事が始められます。保育園との往復で使っていた時間を短縮できるのは大きいです。

IMG_5446

↑コワーキングスペースの6階からの景色。写真真ん中あたりの建物が保育園です。保育園が火事になったらすぐに駆けつけられます。(ならないと思うけど)

3.適度な「仕事する場所」感が良い

「家で仕事しているとどうしても昼寝したり、遊んでしまう問題」を解決できるのも大きいです。

周りのデスクでは他の人が仕事していたり打ち合わせしたりしているので、自分一人だけ寝てたり、遊んでたり、ぼーっとしていたりということはなくなります。

遊ばないことが理由だったら、カフェや時間貸しのスペースもいいのですが、サード・プレイスと言われるだけあって、「自分の職場」という感じがしないですね。図書館もあるのですが、席取りが大変なのと、電源やWiFiの環境がいまいちです。PCを持ち込んで働くようには作られていないですね。

実はここで重要なのは、なぜコワーキングスペースかという話よりも、そもそも起業して社員を雇わなければ、社長はどこで仕事したって構わない、とういことです。テクノロジーとアウトソーシングが発達した現代では誰でも実現できる働き方です。

在宅勤務とかテレワーキングなどが最近新聞で取り上げられますが、この流れで一番恩恵を受けるのは一人起業の起業家ですね。どこで働いていても、上司からも部下からも、会社からも、誰からも文句は言われないので。(僕の場合は妻に怒られる可能性はありますが)

と、いいことばかり書きましたが、以前六本木のアカデミーヒルズの会員になったときはほとんど使わずに終わってしまったので、今回はちゃんと利用したいと思います。

IMG_5444

「ライフスタイル起業」に関する情報発信はこちらから。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする