脱サラとライフスタイル起業は違うのか?

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ライフスタイル起業の定義を「自分らしいライフスタイルの実現を第一の目的として行われる起業」としました。

ここでこんな風に思う人もいるかもしれません。「それって、脱サラのことで、全然新しいコンセプトじゃなくない?」と。
おっしゃる通りで、脱サラとライフスタイル起業は似ています。広義では同じと言ってもよいと思います。
でも、実際のあり方を考えると脱サラとライフスタイル起業は明らかに異なるものです。

脱サラには、「リスクを取って会社を辞め、退職金をはたいて新しいビジネスにチャレンジする。失敗したら勤め先を探して一からやり直す」というイメージがあります。(僕の勝手なイメージですが、大きく外れてはいないと思います)

ライフスタイル起業には、そこまでの深刻なイメージはありません。僕が考えるライフスタイル起業のイメージはこうです。「主にモバイルやインターネットの力を使って、ほぼゼロに近い低コストでビジネスを立ち上げる。しかも会社で働きながらビジネスを立ち上げ、収益が軌道に乗ったらはじめて独立する。始めたビジネスが成長軌道に乗らなければ別のビジネスをやはりゼロに近いコストで素早く立ち上げる。目標の収入を実現するまで、ビジネスを一つずつ増やしていく」。

脱サラが「リスクを取った人だけがチャレンジできる」ものに対して、ライフスタイル起業は「資金がなくても、リスクを取らなくても、誰でも試せるもの」なのです。
なぜ、そんなことが可能なのか、別の投稿で詳しくお話したいと思います。

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