親がイメージを高く持てば、2歳の子供だっていろいろできる

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最近、理花と二人で出かけることが多くなりました。

休日の昼間や平日の夜に、万理が仕事や勉強などで家を出られないときに、陽を万理が見て、僕と理花が外で遊んでくるというパターンです。

今週はちょっと特別で、理花が熱を出して保育園を休んでいたので、月曜から水曜までずっと僕が一緒にいて面倒を見ていました。(熱があるだけでとても元気でしたが)

二人でどこに行くのかというと、一番近いのはマンションの1階にあるセブンイレブンに行くこと。入店して、買い物カゴを持って、商品を入れて、レジで渡して、スイカで決済して、商品をもらうところまで、全部理花が自分でやります。

ちなみに理花は4月に2歳になったばかりです。’

最近は家の近くのレストランや飲み屋に行くことが多くなりました。写真は原宿のEggs ‘n Thingsに行った時のもので、店員さんが撮ってくれました。理花は肉が好きなので、焼肉屋に行ったり、焼き鳥屋に行ったり、ステーキを食べに行ったりもしました。今日は二人で近所のワインバーに行ってきました。

子供が行きたいところではなくて、親の行きたいところだというのが僕の自分勝手なのですが、家でじっとしているより外に出ていろんな物や人を見たほうが理花の成長につながるのでいいと勝手に思っています。夜だと子供が遊べるところはみんな閉まってますし。

僕の方針は「子供だからといって何かができないと決めつけない」ということです。子供だから夜は外出できないとか、焼肉が食べられないとか、居酒屋に入れないとか、料理ができないとか、英語がわからないとか、人が多いところに行けないなどと言わないようにしています。

やり方を教えて、できないところは一緒にやってやればできるという前提で子供と付き合っているので、本人がやりたさそうなことは何でもやらせるようにしています。英語の本も読んでくれと言ってくるので一緒に読みます。

子供が何かをできるかどうかは、子供にどんな能力がついたかということよりも、本人や周りが「できる」と信じているかどうかのほうが大きいということです。つまり、できる自分のセルフイメージを持たせてあげるということです。(これは会社の新人や部下の教育でも一緒ですね)

この時、失敗しても危なくないようにセーフティーネットをしっかり作っておく(親がしっかり見ておく)ことも同じくらい重要です。自信と安心をセットにするということですね。

今度は5月か6月に都内のキャンプ場に平日の夕方から翌早朝までキャンプに連れて行って、一緒に肉を焼いたり、焚き火をしたいと思っています。近場の温泉にも一緒に行きたいと思っています。

5月24日(火)には僕と理花の合同バースデーパーティーをやります。現在50名くらいの参加表明があり、あと10~20名くらい入れますので、これを読んだ方でご興味ある方はぜひいらしてください。

理花とどこか珍しいところに出かけた際はまた書きますね。

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