いつまでも娘の誕生日を祝えるわけではない、という事実

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
IMG_7876

昨晩、3日遅れで娘の理花のバースデーケーキを買ってきて、ハッピーバースデーの歌とともにお祝いをしました。

IMG_7887

ロウソクを吹き消しているように見えますが、実は口がとがっているだけで消せていません。まだ2歳なので。

消しても消しても、「もういっかい!」と言って、5回くらい火をつけなおして、ロウソクを消しました。

これが理花の2回目の誕生日なのですが、よく計算してみると誕生日をこうやってみんな揃って祝えるのもそんなに何度もできるものではない、という事実が判明しました。

もし、理花が高校からアメリカやイギリスに留学するとしたら、誕生日を一緒に祝えるのは15歳までとなります(家を出たら、あとは友達と一緒にお祝いするでしょう)。となると、残された誕生日はあと13回。すでに8分の1以上は祝い終わったことになります。

まだまだ小さいので、これからずっと一緒にいるような気がしていたのですが、数年したら学校に行き始めて会う時間が短くなり、そのまま少ししたら家を出ていってしまうんだなーと。

今の時間をもっと大切にして、一緒にいられる時間を思い切り楽しもうと思います。

ライフスタイル起業塾 ← 起業という「新しい生き方」の形を考えてみたい方に

「The Life School in 軽井沢」開催します

メルマガ登録はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする