快楽的な幸せよりも、心穏やかな幸せを

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慶応SDMの「マインドフルネスと幸福学の未来」に行ってきました。

SDMとはシステム・デザイン・マネジメントの略で、そういう名前の慶応の研究科があるのです。

内容はマインドフルネスの専門家5名のプレゼンテーションとパネルディスカッションでした。

その5名の中に、友人の清水ハン栄治さんと井上弘法さんもいました。

プレゼンテーションやパネルディスカッションの中でメモしたもののいくつか。

(断片的なのでわかりづらいと思いますが)

・リーダーに必要なのは、知識やスキルに加え、マインドセット、アイデンティティ、メンタルモデル

・気づきの力を高めるのが、いい会社、人が幸せになる会社の人材育成

・快楽的な幸せではなく心穏やかな幸せを求める

・「外から見れば良い仕事だが、やっている本人は忙しすぎてなぜやっているかわからない」ということがないか

・人生の長さを伸ばすよりも、人生の密度を上げる

・何かの達人になるのではなく、平凡なことを非凡なやり方でやる

・心の内側の観測装置を持つ(起こっていることをスローダウンし、解像度を上げる見方をする)

・感情を抑制するのではなく、受け入れる

・「~だから幸せ」なのではなく、無条件に幸せな状態を作る

・栄光は必ず失う

・「今日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学べ」

・悟りは今、ここにある(日々のコミュニケーションの中に)

こういう勉強は行って話を聞いただけではダメで、

思ったことを実践しないと勉強した意味がありません。

難しいですが、「心穏やかな幸せ」を得るために、

周りにいる人たちの感情に影響されないようなマインドを作っていきたいと思います。

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