はるが退院して帰ってきた

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実ははる(陽、息子)が新生児のRSウイルスは重症化する恐れがある、ということで1週間入院していたのですが、昨日退院して家に帰ってきました。

僕は毎日、万理が搾って凍らせた母乳を病院に届けていたのではるには会っていたのですが、理花は病室に入れなかったので、小田原の実家に隔離していた期間も含めて10日ぶりくらいにはるに会うことになりました。変わらずはるのことをかわいがりまくっています。

ぼくがのんきにブログなんて書いている間、実は戸田家では病気のせいで4人全員揃えない状態が続いていたわけです。

昨日からはるが加わってまた4人で布団の上に転がって寝ています。

人生が変わる3つのTというのがあって、それが

1)大病

2)倒産(無一文)

3)投獄

だということなのですが、家族が病気やケガしても人生について考えますね。健康第一と言葉で言っても、普段はみんな健康なので、健康があたり前になってしまって大切さを忘れてしまっています。

仕事があっても、お金があっても、教養があっても、家族の誰かが病気やケガをしたら、どんなに幸せな人生でも一発で暗くどんよりしたものになってしまう。

まずは今、家族が健康でいることに感謝しつつも、どうやったら病気やケガというアンコントローラブルな問題を避けられるのか、今までちゃんと考えたことがなかったので考えたいと思います。

質問:

病気やケガを避けるために何をしますか?

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