育休制度が気にならない世界があります

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最近、某議員の話もあって育児休暇制度の話が増えてますね。

僕は一昨年に理花(娘)が、今年の1月に陽(はる、息子)が生まれましたが、育休は自分とは全く関係のない話です。

もう、そういう「どれだけ会社からお休みをいただけるか」的な話は5年前に卒業しました。

今は自分が社長で、社員は万理(妻)一人なので。

理花の時は生まれてから退院までの1週間、病院で寝泊まりしてました。陽が生まれて1週間は、理花が病院に泊まれなったので、毎日理花を保育園に送って、そのあと病院に行って、夕方保育園に迎えに行って、夜の9時くらいまで家族4人で病室で過ごすという、大変だけど幸せな時間を過ごしました。

先週から2人の子供がRSウイルスというのにかかり、理花は保育園に行けずずっと家にいます。理花の面倒を見るために僕もずっと家にいます。でも、「子供がウイルスにかかってしまったので、お休みをいただきます。ご迷惑おかけし、大変申し訳ありません」なんてメールを打つことはありません。自分の人生の時間を使うのに、人に謝る必要はないですよね。

育休制度というのは「自分の人生の時間を他人(会社)に渡してしまった人の世界の話」なのではないかと。僕も5年前までそこにいましたが、気づいたので抜け出しました。

僕と同様、それに気づいた人たちがいまどんどんこちらの世界に来ています。インターネットの技術と個人のスキルを使ってスモールビジネスで起業しているのです。

続きはまた書きます。

1行でもいいから毎日投稿する 2日目

写真:理花と一緒に行った湯河原

オンラインでライフスタイル起業塾を始めました

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